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ホーム / 車中泊の車づくり
愛車に、木のぬくもりを。

広島の車中泊仕様づくり|ベッド・収納製作愛車に合わせて、
1台ずつ図面から考える。

ゆっくり横になれるベッド。
荷物がすっきり収まる収納。
あなたの車と、あなたの使い方に合わせて、
工務店の木工技術で形にします。

愛車のベッド・収納を相談する →
車内に合わせた木製ベッドとベッド下収納の製作イメージ
ベッド・収納の製作イメージ
製作実績 / ラクティス

普段は3段の棚。
並べると、車中泊のベッドに。

トランクに収まる3段の棚を、必要なときにベッドへ。普段の収納と、車中泊の寝る場所を両立する木製ベッドを製作しました。

ラクティスのトランクに3段に重ねて収納した木製ベッドの実写真
収納時の実写真。3つの棚をトランクに重ねて収めています。
木製ベッドを製作した白いラクティスの外観
今回製作した車両:ラクティス

収納からベッドへ、3つのステップ。

01

後部座席を倒す

まず後部座席を倒して、ベッドを広げるスペースをつくります。

02

3つの棚を並べる

トランクに重ねていた棚をばらし、倒した座席の上へ順に並べてベッドの土台にします。

03

先頭の板を跳ね上げる

先頭の棚に付いた跳ね上げ式の板を広げると、全長1,750mmのスペースに。マットレスを敷けば車中泊仕様になります。

広げたベッドと、車中泊の準備ができた状態。

ラクティスの車内に展開した木製ベッドの土台と先頭の跳ね上げ式の板
木製ベッドを展開
棚を並べてフラットな土台に。先頭には、長さを確保するための跳ね上げ式の板を設けています。
ラクティスのベッドにマットレスを敷きベッド下に荷物を収納した車中泊仕様の実写真
マットレスを敷いて車中泊仕様に
ベッド下には荷物を収納。寝る場所をすっきり保ちながら、足を伸ばして休める空間になります。
1,750mm

板を展開したときの全長

約20cm

ベッド下の収納スペース

荷物はベッドの下へ。
寝る場所は、すっきりと。

ベッド下には約20cmのスペースがあります。キャンプ用の椅子や衣類などを下に収納できるので、ベッドの上に荷物が散らからず、すっきりとした状態を保てます。

寸法・構成は、このラクティスでの製作例です。車種や使い方に合わせて、1台ずつ図面から考えます。

同じ車でも、
過ごしたい時間は人それぞれ。

「足を伸ばして休みたい」「荷物の置き場所もほしい」。まずは、そんなお話から。車内の広さや形、ご希望の使い方を確認し、1台ずつ図面を引いて考えます。

01 / FIT

車の形に合わせる

車内の寸法や座席の状態を確認。限られた空間をどう使うか、愛車に合わせて検討します。

02 / SLEEP

横になれる場所をつくる

寝るときの長さや幅、高さを考えながら、フラットに休めるベッドを計画します。

03 / STORAGE

ベッドの下も生かす

寝具や道具の置き場所に。入れたい荷物や出し入れのしやすさから、収納を考えます。

まずは、図面で一緒に。

寸法だけでなく、
使い方まで描きます。

寝る人数、積みたい荷物、普段の車の使い方。ご希望を伺いながら、ベッドと収納の配置を図面でご提案します。

車種が決まっている方も、まだ検討中の方も、まずはご相談ください。

車内に合わせたサイズベッドベッド下を収納に

配置の考え方を示したイメージ図です。

ご相談から、製作まで

使い方を伺う

車種や、どんなふうに過ごしたいかをお聞かせください。

車内を確認する

寸法や座席、荷物の量など、製作の条件を確認します。

図面・お見積り

配置と仕様をご提案。内容をご確認いただいてから進めます。

製作・お引き渡し

図面をもとに製作し、車内での収まりや使い勝手を確認します。

よくあるご相談

どんな車でも製作できますか?

車種や車内の構造、ご希望の使い方によって対応内容が変わります。まずは車種・年式・座席の状態などを教えてください。

ベッドや収納だけでも相談できますか?

はい。木工を生かしたベッドや収納の製作をご相談いただけます。必要なものを一緒に考えましょう。

普段使いと両立できますか?

普段使う座席や、荷物の積み方などを確認し、使い方に合った構成を検討します。取り外しのご希望もお聞かせください。

費用と製作期間はどのくらいですか?

車種や製作内容によって異なります。ご希望を伺い、寸法と仕様を確認したうえでご案内します。